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プレスリリース

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「BCN AWARD 2014」 受賞社決定 全116部門の国内No.1メーカー決まる

2014年1月10日

PC・デジタル家電の販売台数年間No.1メーカー決まる
――「BCN AWARD 2014」 受賞社発表
~あわせて「BCN ITジュニア賞 2014」受賞者を発表~


 株式会社BCN(本社:東京都千代田区、佐藤敏明社長)は1月10日、全国の主要家電量販店、パソコン専門店、ネットショップの実売データ集計にもとづいて、2013年のパソコン関連・デジタル家電商品の部門別年間販売台数累計No.1メーカーを表彰する「BCN AWARD 2014」の受賞社を発表した。15回目を迎える今年は、116部門で57社が受賞した。

【初受賞や新設部門など、受賞社の主な顔ぶれ】

 パソコンやその関連製品とソフトウェア、デジタル家電の販売台数年間No.1メーカーを決めるBCN AWARD。今年で15回目の「BCN AWARD 2014」では、ハードウェア83部門、ソフトウェア33部門の計116部門で57社が受賞した。各部門での初受賞社は次の通り。ハードウェア部門ではUltrabook部門でソニー、液晶ディスプレイ部門ではLG Electronics Japan、フォトプリンタ部門ではカシオ計算機、スマートフォンアクセサリ部門ではエレコム、PND部門ではユピテルの5社。ソフトウェア部門ではデータ管理ソフト部門で東洋経済新報社、MAP・ナビソフト部門で昭文社、PCゲームソフト部門ではスクウェア・エニックスの3社。

 また、今回新設した部門と受賞社は以下の通り。「NAS部門」「LED電球・蛍光灯部門」「電子ピアノ部門」「電子文具部門」の4部門に、「サラウンドシステム部門」を分割し、新たに設定した「ホームシアターシステム部門」「スピーカーシステム部門」「ホームシアターラックシステム部門」「AVアンプ部門」の4部門、あわせて8部門を新設した。受賞社は、NAS部門がバッファロー、LED電球・蛍光灯部門がパナソニック、電子ピアノ部門がヤマハ、電子文具部門がキングジムだった。ホームシアターシステム部門、ホームシアターラックシステム部門はソニー、スピーカーシステムはオンキヨー、AVアンプ部門はヤマハだった。(そのほか、各部門の受賞社は、一覧をご参照ください)

【10年連続受賞社】
10年連続でBCN AWARDを受賞したのは下記の通り(7社8部門)。

(1)キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社(デジタルカメラ(レンズ一体型)部門)
(2)ソニー株式会社/ソニーマーケティング株式会社(デジタルビデオカメラ部門)
(3)エレコム株式会社(ゲームコントローラ部門/10キーボード部門)
(4)シャープ株式会社/シャープエレクトロニクスマーケティング株式会社(液晶テレビ40インチ未満部門)
(5)パナソニック株式会社(プラズマテレビ部門)
(6)セイコーエプソン株式会社/エプソン販売株式会社(プロジェクター部門)
(7)弥生株式会社(申告ソフト部門)

【15年連続受賞社】
15年連続でBCN AWARDを受賞したのは下記の通り(7社14部門)。

(1)株式会社バッファロー(内蔵ハードディスクドライブ部門/LANカード部門)
(2)クリエイティブメディア株式会社(サウンド関連ボード部門)
(3)株式会社ワコム(ペンタブレット部門)
(4)株式会社ジャストシステム(FEPソフト部門/ワープロ・エディタソフト部門)
(5)弥生株式会社(業務ソフト部門)
(6)株式会社筆まめ(葉書・毛筆ソフト部門)
(7)日本マイクロソフト株式会社(OS部門/プログラミングソフト部門/統合ソフト部門/
   データベースソフト部門/表計算・グラフソフト部門/プレゼンテーションソフト部門)


BCN AWARD 2014 受賞社一覧

ハードウェア部門


ソフトウェア部門

・各部門のトップ3メーカーと販売台数シェアは、「BCN AWARD」特設ページhttp://bcnranking.jp/award/)にて公開しています。


【「BCN AWARD 2014」表彰式開催概要】
開催日時:2014年1月17日(金)15:00~17:00(開場14:30)
会場:大手町サンケイプラザ 4Fホール(東京都千代田区大手町1-7-2)

<BCN AWARDとは>

 「BCN AWARD」は、全国の主要な家電量販店、パソコン専門店、ネットショップの実売データを集計するBCNが、そのデータをもとに年間(1月1日~12月31日)販売台数累計第1位のメーカーを表彰する制度です。「BCN AWARD 2014」の集計対象は、23社/2,431店舗です。受賞社の決定にあたっては、5名の有識者からなる認証委員会を設置し、委員会の認証を経る公正な評価システムを導入しています。

<実売データ提供販売店>
アベルネット、アマゾン ジャパン、エディオン、NTTレゾナント、大塚商会、ケーズホールディングス、ドスパラ、サンキュー、上新電機、スタート、ストリーム、ソフマップ、ZOA、ナニワ商会、ビックカメラ、ピーシーデポコーポレーション、ベスト電器、三星カメラ、ムラウチドットコム、MOA、ユニットコム、ラオックス、楽天(楽天ブックス)(50音順)

<「BCN AWARD 2014」後援団体>
公益財団法人 日本生産性本部
一般社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会
一般社団法人 電子情報技術産業協会
一般社団法人 日本コンピュータシステム販売店協会
一般社団法人 コンピュータソフトウェア協会

< 「BCN ITジュニア賞2014」 >
 株式会社BCNは、技術立国日本の次代を担う若い世代にものづくりの情熱を伝え、IT産業に一人でも多くの優秀な人材を迎えるために、2006年に「BCN ITジュニア賞」を創設した。

 「BCN ITジュニア賞」は、特定非営利活動法人ITジュニア育成交流協会からの推薦を受け、ITに取り組む若者を対象としたコンテストで優秀な成績を収めるなど、すぐれた技術をもつITジュニアの学生を表彰している。今回は、全国の高等専門学校の生徒が参加する「全国高等専門学校プログラミングコンテスト」、全国の工業高校生を対象とした「高校生ものづくりコンテスト」、「全国高校生プログラミングコンテスト」、そして全国の20歳以下のITエンジニアを対象とした「U-20プログラミング・コンテスト」などの大会の入賞者から、すぐれた技術をもつ5チームと個人5名を選出、「BCN AWARD」表彰式の会場で表彰を行う。

 「BCN AWARD」と同じステージで、IT関連メーカーのトップから激励と表彰を受けることで、若者たちにものづくりに取り組む情熱がさらに燃え上がることを期待する。

< 「BCN ITジュニア賞2014」受賞チーム・受賞者 >
・国立東京工業高等専門学校 「縁」 ―ゆかりのある子育て― 制作チーム
・国立鳥羽商船高等専門学校 「すなケッチ!」制作チーム
・国立鈴鹿工業高等専門学校 「君に届けこの想い」―想いを伝える魔法のサイコロ― 制作チーム
・北海道札幌国際情報高等学校 数田 直之
・宮城県工業高等学校 情報研究部 プログラミングコンテストチーム
・福島県立郡山北工業高等学校 羽生 徹(作品名:Lab アルデ)
・学校法人灘育英会 灘高等学校 矢倉 大夢(作品名:Arrow Judge)
・学校法人開成学園 開成高等学校 佐藤 雄太(作品名:Fulyn)
・学校法人聖学院 聖学院中学校 大谷 孟宏(作品名:JISIN GETTER)
・宮城県工業高等学校 情報研究部 プロジェクトチームSAFE(作品名:~もしもの時の安心アプリ~ SHelper)

<協力>
特定非営利活動法人 ITジュニア育成交流協会


株式会社BCN
101-0047 東京都千代田区内神田2-12-5 内山ビル
TEL 03-3254-7801   FAX 03-3254-7808
※本件に関するお問い合わせは下記までお願いします。
BCN AWARD 2014実行委員会

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