経営理念

一. 真実の追求
二. 中立の追求
三. 信頼の追求
四. 個人の尊重

企業ビジョン

社会インフラの根幹をなすITの産業と市場動向を、
流通の視点と数値目標をもって広く深く把え、
産業の今日を伝え、明日を指し示す。
常に公正な姿勢で、信頼される
一流のコンテンツ・プロバイダーとして、
社会と業界の発展に貢献する。

創業者メッセージ

BCNは「ものづくりの環」を支え、社会と業界の発展に貢献してまいります。

子どもたちが、華やいだ。
大人たちに混じって、子どもたちが華やいだ――。

なんてすてきな光景なのでしょう。
私たちは毎年、BCNランキングのデータをもとに、
デジタル・IT製品のものづくりNo.1のメーカーを表彰する
「BCN AWARD」を開催しています。その表彰式の会場に、
やはりものづくりの好きな子どもたちを招き、
大人たちと同じ舞台で「BCN ITジュニア賞」の表彰を⾏っています。

「BCN AWARD」と「BCN ITジュニア賞」の表彰式は、大人も子どもも、
ものづくりが好きで好きでたまらない人たちが集う、年に一度のお祭りです。
いま、ものづくりが日本から脱出して、海外のあちこちで羽ばたいています。
明日のものづくりをリードするのは、こうして華やいでいる子どもたちなのです。

私たちは、いつの時代も心地よい生活を求めます。
心地よい生活は、道具という“もの”が整えてくれます。
“もの”が心地よい生活を実現するには、三つの技術が必要です。
「使う技術」「売る技術」「つくる技術」。
あらゆる技術は人の意(おもい)から始まります。
三つの“人の意”が連鎖して環をつくり、
エネルギーを発して、ぐるぐると回り始めます。
するとそこには新しい市場が生まれ、新しい商品ができ、
心地よい生活が実現するのです。

心地よい生活は、まさに“人の意”の⼒が連鎖して生み出した果実です。
その果実を手にした日本と同じ光景が、
中国や韓国でも見られるようになっています。
地理的に近い日・中・韓の市場はいずれ東アジアとして同じ土俵となって、
さらに盛り上がる日が来ます。

つくる人、売る人、使う人――この連鎖を私たちは『ものづくりの環』と名づけました。
この環がメビウスの輪となって永遠に回り続け、成長し続けることを願っています。
今年生まれる子どもたちが20歳になったとき、元気な日本でありたい。
私たちは、「ものづくりの環」のなかで事業を営む人たちを、
日・中・韓の東アジアを⼟俵にして追いかけていきます。

BCNは「ものづくりの環」を支え、育むメディア企業です。
メディア事業とデータ・調査事業を展開するなかで、
社会と業界の発展に貢献してまいります。

株式会社BCN 創業者
奥田喜久男

株式会社BCN 創業者奥田喜久男による珠玉のインタビュー集

千人回峰