「BCN AWARD 2010」受賞社決定!!~102部門・48社が受賞~
2010年1月14日
「BCN AWARD 2010」 受賞メーカー決定!!
全102部門の国内ナンバーワン・ベンダー決まる
~「BCN ITジュニア賞 2010」受賞者も発表~

「BCN AWARD」は、主要パソコン販売店、家電量販店24社2,327店舗のPOSデータ統計を集計する当社が、同データを基に年間(1月~12月)販売台数第1位のベンダーを表彰するもの。「BCN AWARD 2010」の受賞社決定にあたっては、デジタル・メディア評論家・麻倉怜士氏、IT世話人・大野侚郎氏、弁護士・辛島睦氏、尚美学園大学教授・小泉力一氏、サイバー大学教授・前川徹氏の5人の有識者からなる「認証委員会」を設置し、同委員会の認証を経る公正な評価システムを導入している。
【2009年トピックス】
経済環境の激変で市場構造が大きく変化した09年。多くの部門で激しい首位争奪戦が繰り広げられた。ハードウェア部門での初受賞は、BDレコーダー部門でシャープ、DVDレコーダー部門で東芝、液晶ディスプレイ部門で日本エイサーなど。また、デスクトップPC 部門ではNECが3年ぶりに首位に返り咲いた。接戦が続いていたデジタルカメラ(レンズ一体型)部門をキヤノンが制し6 年連続の首位を守ったほか、新設の交換レンズ部門も同社が制した。そのほかの新設部門ではネットブック部門でアスース・ジャパン、ヘッドホン・イヤホン部門でオーディオテクニカ、デジタルチューナー部門でマスプロ電工などがそれぞれ受賞した。ソフトウェア部門では、システムメンテナンスソフト部門でAOS テクノロジーズ、ホームソフト部門でテクニカルソフト、DTPソフト部門でクレオの3社が初めての受賞を果たした。
【部門の新設など】
対象部門は、ハードウェアが70部門、ソフトウェアが32部門の計102部門。今回のBCN AWARD 2010では、ネットブック、SSD、ヘッドホン・イヤホン、交換レンズ、BDメディア、デジタルチューナー、DTPソフトの7部門を新設している。
【10年連続受賞ベンダー】
10年連続でBCN AWARDを受賞した7企業8部門は以下の通り。
(1)インターコム(通信ソフト部門)
(2)エレコム(マウス部門、USB 部門)
(3)キヤノン/キヤノンマーケティングジャパン(スキャナ部門)
(4)ソースネクスト(携帯電話ソフト部門)
(5)ダイナコムウェア(フォントソフト部門)
(6)バッファロー(プリントサーバ部門)
(7)ローランド(MIDI部門)
<POSデータ提供販売店>
アベルネット、アマゾンジャパン、エディオンEAST、エディオンWEST、NTTレゾナント、大塚商会、グッドウィル、ケーズホールディングス、サードウェーブ、さくらや、サンキュー、上新電機、ストリーム、ソフマップ、ZOA、T・ZONEストラテジィ、ナニワ商会、ビックカメラ、ピーシーデポコーポレーション、ベスト電器、三星カメラ、ムラウチドットコム、ユニットコム、ラオックスの24社。
(注1)2,327店舗は09年における店舗数の最大値で、新規出店、統廃合などにより店舗数は若干変動いたします。
(注2)集計対象の社数は、当社と販売店との間でデータ提供契約を締結している法人数をカウントしております。
(注2)集計対象の社数は、当社と販売店との間でデータ提供契約を締結している法人数をカウントしております。
BCN AWARD 2010 受賞社一覧

※「DVDメディア部門」は、今回より「DVDメディア部門」と「BDメディア部門」の2 部門へ分割します。受賞回数は「DVDメディア部門」が引き継ぐこととし、「BDメディア部門」は初年度として数えます。

なお、本年度を含む、これまでの受賞企業および各部門のトップ3は、「BCN AWARD」特設ページにてご覧いただけます。
<「BCN ITジュニア賞 2010」>
株式会社BCNでは、技術立国日本の次代を担う若い世代にモノづくりの情熱を伝え、IT産業にひとりでも多くの優秀な人材を招き入れるために、2006 年に「BCN ITジュニア賞」を創設した。
今回は、全国の高等専門学校の生徒が参加する「全国高等専門学校プログラミングコンテスト」、全国の高校生の大会「高校生ものづくりコンテスト」、「全国高校生プログラミングコンテスト」、そして全国の20 歳以下の若者が対象の「U-20 プログラミング・コンテスト」といった大会の入賞者から、優れた技術を持つ若きエンジニアたちを選定、「BCN AWARD」表彰式の会場で表彰を行う。今回は3 チームと個人3 名が受賞者として選ばれた。
IT関連メーカーのトップが集う場で、若者たち自身に、創り上げたIT作品や日常の制作活動についてデモンストレーションをしてもらい、経営トップからの激励と表彰を受けることで、若者たちにモノづくりに取り組む情熱が受け継がれることを期待している。
<「BCN ITジュニア賞 2010」受賞チーム・受賞者>
・学校法人慶應義塾 慶應義塾大学 伊藤康人
・学校法人開成学園 開成高等学校 奥殿貴仁
・国立東京工業高等専門学校 「ACT」製作チーム
・国立香川高等専門学校 詫間キャンパス 「ポップスプレー」製作チーム
・宮城県工業高等学校 「全国高校生プログラミングコンテスト」参加チーム
・長野県松本工業高等学校 草深大貴
<「BCN AWARD 2010」後援団体>
財団法人 社会経済生産性本部
社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会
社団法人 電子情報技術産業協会
社団法人 日本コンピュータシステム販売店協会
社団法人 コンピュータソフトウェア協会
協力
特定非営利活動法人 ITジュニア育成交流協会



